ちいさな台所

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資源ごみの日が近づいてきて急かされるように、いま使っているミルクパンを廃棄するか否かを決めるため、あたらしく迎えたFissler スナッキーセット ( https://amzn.to/2N4S1kk )の、片手鍋(ソースパンというらしい)を使ってみました。

使い始めるのって、なんだかちょとした勇気、ハードル越えが必要に思います。
(お弁当でもなんでも、好きなものはとっておく方で、使わず終いなんていうこともある、ダメなジブンです)


ソースパン

結果、これまで共にしてきたミルクパンにはお疲れ様を言うことにしました。スーパーで、ひょいと購入して以来の10年選手。愛着があります。広い台所であれば残しておいたと思います。お別れするにあたり、しっかりお礼を、ですね。ありがとうございました、と。

片手鍋(ソースパン 14cm)、こうした厚底の鍋を使うのは初めてに近く、驚いたのは火をとめたとき。土鍋のように、火をきってもしばらくは、”ぐつぐつ”していました。
牛乳をあたためたのですが、本来は、もっとゆがいたり煮込むものなどでないと、あたためだけでは、使うのがもったいないかな、と思う程でした。
コップに注ぐのもスムーズ。この片手鍋には注ぎ口がないのも不安要素でしたが、段がなく、外側に向かったスムーズな形状で、無理なく注げます。

後から知ったのですが(いま!)、液ダレしない設計がきちんと施されているのだそうです。


フライパン

ついでに、フライパン(16cm)も使ってみることにしました。

初使いに、目玉焼きを。
卵を割って、フライパンにおとしたときの焼ける音に、ちょっとしびれました。誇張でもなんでもなく、いままで聞いたことのない”いい音”が。

火加減は、中火より小さいくらい。
すごいですね。いままで、あまりこだわったことがないのですが、こんなに使用感て違うんだな、と驚きました。
テフロン加工等のものとは違って、こびり付きは多少あるかんじですが、材質上当然と許せる範囲。油のひき方が雑なジブンのせいも多いにありそうです。


いざ、汚れの落ち方は?

で、気になる使用後のお手入れ、汚れ落とし。

使ってすぐ、スポンジで洗ってみたところ、ところどころ小さくこびりついた汚れは、スッと落ちるかんじではありませんでした。少し水につけておいて洗うと軽く落ちました。

ステンレス鍋のお手入れは、ステンレススポンジなどがいいのかな、と思いきや、磨き洗いのとき以外は、スポンジ洗いが傷をつけず一番のようですね。
実は、レストランで金属たわしで都度ゴシゴシ洗われていたのが印象的で、使ってみようと思っていたのですが、使う前に思いとどまりよかったです。


キャセロール

ここで考えるのは、両手鍋(キャセロール 14cm)の使いどころ。
どういうときが使いどころなのか、イメージが沸かない今日この頃です。

片手鍋でなく、両手鍋で、というのは、どういうときなんでしょう。
同時調理、同じような容量での調理が同時に必要なときに重宝というところでしょうか。

・ソースパン(14cm、容量1リットル)
・両手鍋(14cm、容量1リットル)
・ガラスふた(上記ソースパン・両手鍋用)
・フライパン(16cm、容量0.7リットル)

  出典:Amazon.co.jp
Fissler ステンレス鍋 スナッキーセット、ガス火/IH対応
(キャセロール14cm、ソースパン14cm、フライパン16cm)

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