ちいさな台所

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はじめてつかったら、茶色に変色

おろしたて、目玉焼きをやいただけのステンレスフライパン、洗ってみると、なんだかうっすら茶色に変色したような。

Google先生に聞いてみると、原因はいろいろあるようです。

変色の原因

・水分中の微量のカルシウムやケイ素などのイオンが酸化皮膜に付着し変色
 あたらしく使い始めのときにみられがちな症状とのこと。
・空焚きによるもの

色を戻す

濃度はマチマチなのですが、以下のような方法があるようです。

・水100%に対し10%程度の少量のお酢かクエン酸を入れて煮沸し
 (弱火から中火で10分程)、1時間ほどおいた後、洗浄。
  ※ 濃度については、水1に対し、お酢かクエン酸2の推奨も。

・ナイロンたわしにクレンザー(研磨材の入った洗剤)を含ませ、
 少々の酢を加えて優しく磨く。


自分は確認していなかったのですが、ステンレス鍋に過度な加熱はNGであるところ(一方で「ステンレスフライパンは高熱での焼きものに向いている」「ステンレスフライパンは、フッ素樹脂加工がないため空焚きをしても傷むことなく」などという表記も改めて調べると見受けられます)。

今回は、焼きはじめに火力は中火以下であったものの、油を入れたあと卵を割り入れるまでに予熱しすぎてしまったのかな、と思いあたるところがあり、最初から台無しにしてしまったとがっかりしていました。


修復方法があるようで、ホッとしました。
試してみたいと思います。


追記
ステンレスフライパンは、予熱がカンジンとのこと。
予熱不足であると、こびりついてしまう、との説明もよく見受けられますね。

「よい塩梅」をみつけたいところです。:)

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