ちいさな台所

日々の暮らし

シーズニング(油ならし)が、使いはじめのハードルをあげているひとつでした。
(もうすっかり過去形、まだおろせていないのに!)

本の説明を読んだり、メーカーの注意書きを読んだり、果てはYoutubeをみたり…。

そして、たどりついたやり方の確認。

[ 準備物 ]

・刷毛
・ウエス(古布)

[ やり方 ]

1.まず洗う。(ぬるま湯で、やわらかいスポンジを使って)
2.しっかり乾燥させる。
3.鍋を弱火にかける。
4.油を投入。刷毛で油を全体にのばす。(蓋の裏側も(蓋は不要という方も))
5.全体があたたまり、油がなじむのを待つ。(3~5分)
6.鍋が冷えるのを待つ(30分)
7.ウエスで油を拭き取る。

(そういえば、シャスールで使いはじめにシーズニングが必要との記述はメーカーの取り扱い説明にもないようです。淵まわりと錆がでたりしたときに、油をなじませる…との記述でみかける程度です)


これで大丈夫!かな。抜けていることはない…ハズ。

いや、シーズニングの際は、3度繰り返すという方も。

そして、毎回使ったあとのシーズニングがお鍋をキレイに保つ秘訣とか。

…ズボラなジブンには、限りなく高いハードルのように感じます。

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