ちいさな台所

日々の暮らし、ズボラいいかげん、よいかげん

『STAUB 生涯保証』を掲げていますが、実質、無に等しいですね。

まず日本法人があるものの(ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパン株式会社)、問い合わせ・意思疎通が不能。

購入したばかりの未使用品について確認したく、Webから確認資料を添え問い合わせたものの、1ヶ月経っても回答がないので電話でフラットに問い合わせてみたのだけれど、高圧的なことこの上なし。

…びっくりしてしまいました。

ブランドに胡坐をかいた商売とは、このことか、と。

長年の信頼が崩れるのは、”一瞬”ですね。

ツヴィリング、STAUBと、商品が好きなだけにツライです。いくつものアイテムと、日々過ごし、ギフトにと重宝してきただけに残念です。

いかに一方通行な”信頼”であったかが身に沁みます。


それにしても。なぜそれ程までに高圧的な対応なのか不思議です。
日頃、大変な苦情が常であるので、身構えてつい対抗的でいらっしゃるのでしょうか。その要因のひとつが『生涯保証』を掲げている故なのなら、生涯保証を謳わなければいいのに、と思います。

何か原因を考えずにはいられない程の、びっくりする対応でした。

こちらは、ただただ「問い合わせ」「確認」のご連絡だったのですけれど。


「問い合わせ」という名の実質苦情対応窓口で日々大変でいらっしゃるのかもしれませんね。それらを「抑え込む」ことが社命で優先順位づけがなされているからこその対応でいらっしゃるのでしょうか。

あるいは。

意に添わぬ仕事をさせられている、はたまた何か個人的なことがおありになったのでしょうか。

コロナ禍、誰しもストレスが募っているのかもしれません。

…だからこそ、こちらも特に急ぐでもなく、急かすことなく、ゆったりお待ちし、その上でただただその後の確認のお問い合わせをしてみたのですが、残念です。

ツヴィリング、STAUBマジックにかかっていたジブンが悲しいです。
ものに罪はないけれど、正直、いくつものツヴィリング・STAUB製品が一瞬にして輝きを失いました。もはや、金属の塊、ですね。

単なる販売代理店ではなく、日本でも根をおろして、日本の技術も取り入れる形で信頼のものづくりをされている企業であられると思っていたのですが。。

残念なことこの上なし、です。
無論、問い合わせ対応の方は、会社の一部ですらないのかもしれないけれど、いくらアウトソーシングなどであっても社としての最”先端”であることに間違いなく、コチラ側からは「顔」「会社」そのものなのですよね。

時折、社内で覆面調査などしてみれば、
「自分たちの姿」がわかっていいのにな、と思います。

もっとも、そのように何か省みよう・向上させていこうというベクトルが一切ない企業ポリシーであられるからこその、”いま”なのだとお見受けするわけですが。


そして。
こうなってみて思えば…ですけれど、

過去伺ったお店の雰囲気も悪かったな、と思い返します。

どうしても会社のカラーって、滲み出るものなのですね。

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