ちいさな台所

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シャスールで、「旧モデル在庫売り尽くしセール」やってます。
(追記 早々に完売となっているものが多いようです)

「ラウンドキャセロール」から、2017年に限定サイズで発売された「サブライム ラウンドキャセロール」へ全面切り替え、ということなのでしょうか。

サブライム ラウンドキャセロール

旧モデルが傷つかないように、まどろっこしい言い回しでのメーカー説明となっていますが、ざっくり言うと、以下の違いがあるようです。

・厚さを変更(鍋底や側面)
従来モデルと比較して、底面を少し薄く、側面の厚みに近づけることで、全体の厚さを均等に近くし、熱効率をより均一に。

・高さを変更
少し高くし、満水容量を増やしています。
(20cmのラウンドキャセロールで、約2.3L → 約2.5L)

・フォルムを変更
上部にかけて少しすぼまった形とすることで、対流を促しやすい設計に。

・ハンドル(持ち手)を一回り大きく
より指を入れやすく、持ち上げやすく。
(ミトンや鍋つかみなどを使うことが前提なので、大きい方がつかみやすくいいですよね)

・フタのつまみ部分はステンレス製に
オーブンにも、フタをしたまま入れられるように(庫内温度250℃まで)。
フタをしての調理で、水分が飛びにくく、よりふっくらとした仕上がりへ。

ひとこと

・お値段とのバランス
オーブン使いが前提であれば新モデルなのでしょうが、煮炊きメインであれば、自分だったら断然!半額以下の旧モデルだなぁ、と思うのでした。
購入を予定している人がうらやましい!!

・新モデルのネーミング
日本語的には、「サブライム」が卓越した・極上のとは脳内変換されにくく、「サブライン(亜系)」と語感として響かず、ネーミングに難あり、というのは英語に疎いやっかみでしょうか。

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